自分時間を生みだす家庭・職場の仕組みづくり

朝活ネットワーク名古屋20170320

進行役:杉田明子さん

テーマ:自分時間を生みだす家庭・職場の仕組みづくり~あなたの毎日は目の前のことをこなす1日の繰り返しになっていませんか?~

【内容】
もっと仕事で成果を出したい!
もっと好きなことをする時間が欲しい!夢を叶えたい!
家庭でも職場でも仕組みを完成させることでその時間をつくることができます!
かたづけから始める自分時間のつくりかたをお伝えします

【プロフィール】
名古屋空港グランドスタッフ輸出貨物の税関通関システム導入担当として活躍したのち、さらなるスキルアップのため外資系航空会社に転職。国際航空貨物ビルドアッププランナーとして10年以上のキャリアを持つ。 年間500便に及ぶフライトコントロールは、スピード、安全性ともに高い評価を得た。 航空機の狭い空間をコントロールすることで身につけた空間認識力を家庭にも応用。独自の収納理論に見た目の美しさを加味し、さらに主婦目線からの機能性かつ家事の時間短縮も視野にいれた「杉田式収納デザイン」を考案。
法人や個人に収納カウンセリングや整理サービスを提供する株式会社ヴァンヴィーノ、人材育成と資格認定を通じて「かたづけ技術」を普及する一般社団法人日本収納デザイン協会を設立し、心豊かな生活の実現を支援している。

日本人は4人家族の家庭なら約1万点のモノに囲まれて暮らしている。
モノがありすぎる。
これを「分ける」ことで「わかる」ようになります。

捨てる。
捨てないと片付かない。
これは実は違う。

まずモノが入ってくる入口の部分から考えること。

好きなモノを選ぶこと。
好きなモノを自分のために買うこと。

日本人には「もったいない」という感覚がある。
これは日本人の感性で生み出された言葉。
他の国に適当な言葉はない。

モノをできるだけ使い切ることも大切。
使えるモノを無理に捨てる必要はない。

片付けは自分と向き合う作業。
選ぶこと。
自分と向き合うこと。
自分がわかるようになる。
「答え」は必ず見つかる。
諦めずにコツコツ続けること。

仕事の書類整理。
業務整理。
これも「分けて」「わかる」ようにする。
書類は仕事の出口だ。
書類を分けてわかるようになることで
仕事の「流れ・つながり・フロー」がわかるようになる。

人にわかるようにするため、教えるようにするために
「マッピング」する

このマッピングはわかりやすい。

整理することは仕事の効率化にもつながる。

人生の無駄な時間。
モノを探すこと。
悩むこと。

決断する。
選んで分ける。
答えを見つける。

片付けの素晴らしさ。
良く分かりました。

杉田さん。
素晴らしい人生を豊かにする発表をありがとうございます。

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