朝活ネットワーク名古屋20190930

よい仕事は、よい道具から!

川崎さんは岐阜県大垣市の創業96年目の川崎文具店の5代目です。10年前にお店を継いだ時とき、普通の文房具店から品ぞろえを大きく変えて、万年筆とインクの品揃えを増やし、今はインクも250種類あり、オリジナルのインクも作成する色彩の錬金術師「インクバロン」 として活躍されています。かつて文房具店は全国に3万店舗ありました。現在は3千店舗まで減りました。普通の文房具店と違い、自分の大好きな「万年筆」と「インク」の品揃えを大幅に増やした川崎さん。そんな川崎さんの「万年筆」と「インク」の話。思わず欲しくなる。万年筆とインクが欲しくなる。そんな話でした。万年筆は、書けば書くほど、その人のクセを吸収し、どんどん使いやすくなっていく。人類が生み出した最高の筆記用具です。万年筆は書けば書くほど、ペン先が削れて、その人だけのものになります。