朝活ネットワーク名古屋20190930

川崎さんは岐阜県大垣市の創業96年目の川崎文具店の5代目です。10年前にお店を継いだ時とき、普通の文房具店から品ぞろえを大きく変えて、万年筆とインクの品揃えを増やし、今はインクも250種類あり、オリジナルのインクも作成する色彩の錬金術師「インクバロン」 として活躍されています。かつて文房具店は全国に3万店舗ありました。現在は3千店舗まで減りました。普通の文房具店と違い、自分の大好きな「万年筆」と「インク」の品揃えを大幅に増やした川崎さん。そんな川崎さんの「万年筆」と「インク」の話。思わず欲しくなる。万年筆とインクが欲しくなる。そんな話でした。万年筆は、書けば書くほど、その人のクセを吸収し、どんどん使いやすくなっていく。人類が生み出した最高の筆記用具です。万年筆は書けば書くほど、ペン先が削れて、その人だけのものになります。

朝活ネットワーク名古屋20190923

河合さんは名古屋市丸の内で、フェリシティークリニック名古屋 という病院を開業されている医師です。実家は自動車部品工場を営まれており、大学は理工学部に進学。さらに大学院まで進み、就職活動にしていたときに、自分は本当は「医者になりたかったんだ!」ということに気づき、大学院を卒業されてから必死で1年間勉強して医学部に入られ、医師になられた方です。自分の思いに正直に生き、医者にならなければあとで絶対に後悔すると思われたそうです。大学病院に勤められ外科医として活躍されていく中で、「痛み」苦しむ患者さんをみて、患者さん一人一人に向き合った治療がしたい!と現在は「痛み」「アンチエイジング」を専門として病院を開業されています。「すべての痛みは脳に伝わり、処理される」もし脳がなければ、痛みは感じない。

朝活ネットワーク名古屋20190916

今回は毎回、あいちトリエンナーレに行かれている加子勝茂さんにお話しいただきました。トリエンナーレというのはイタリア語で3年周期という意味です。あいちトリエンナーレは2010年,2013年,2016年,2019年と開催されていて今年で4回目になります。現在開催中です。美術館に複数人数で行くときは感想を言い合うシェアタイムを作るといい。集合場所・集合時間を決めてそれぞれが鑑賞する。見終わったあとにシェアタイム。このシェアタイムを設けることで鑑賞の真剣度が数十倍に上がる。今回は「表現の不自由展・その後」が中止になり話題になったトリエンナーレ。

朝活ネットワーク名古屋20190909

おざわさんは石屋さんです。お墓を販売しています。スッキリするお墓まいりを伝える石屋さん。名古屋には大きな墓地があります。八事霊園。お墓を浄土のような清らかな場に保つことでご先祖様のカラダが土に帰るまで安らかに眠っていただくこと。そしてそのDNAがしみ込んだ土を守ることがお墓の役目。お墓参りは自分をリセットする場所。自分の「もと」がつまっている場所。お墓参りは、自分の根源に成り立ちに会いに行く行為。お墓を大切にすることは自分を大切にする行為。

朝活ネットワーク名古屋20190902

加藤さんは 株式会社アクセス・イノベーション という会社を経営されています。https://access-innovation.jp 1996年に初めて中国に行き、くさい、汚いと感じた加藤さん。二度と行きたくないと思いましたが、中国がどんどん変わっているということを聴いて、2回目に中国に行かれた時に、中華料理のおいしさに感動。上海で食べたチャーハンが夢にまで出てきて、三菱商事の関係会社で働いていたこともあり、中国で仕事をしたい。日本から2時間で行けるし、近い。アメリカは行くのに時間がかかるし、行くだけで大変。その点中国は行くのが楽。ということで中国で仕事を作っていくようになりました。