朝活ネットワーク名古屋20190708

古墳について。古代の日本人の感性を知る。死んだら神様になる。誰のお墓かわからない。墓のカタチが決まっているのも日本人らしい。古墳についての話でした。3世紀から7世紀にかけて、日本にたくさん作られてきた古墳。日本一大きい大阪府の堺市にある大仙古墳は南北525メートルもあり、敷地面積はナゴヤドーム12個分もあるそうです。この古墳をつくるのに恐らく15年くらいもかかった。現代で作っても2年6か月。もかかるそうです。古墳にたくさんある埴輪(ハニワ)は計算に入れていない数字なので、実際はもう少しかかるかもしれません。それほど大きなものが建設されていた。平面積では世界最大のお墓です。古墳はカタチのタイプはありますが、同じ形状をしているものがたくさんある。金太郎あめのように同じ。それぞれに個性はあまり感じられない。古墳には個人名を残すものがない。これは他の国と比べると珍しい現象。古墳が絶対的な権力の象徴ではないことを物語っている。