朝活ネットワーク名古屋20190422

国際協力の現場で生まれた対話型ファシリテーション。事実を知るための質問を積み重ねて、相手の本当のニーズを知る。解決するべき優先順位の高い問題とは何か?国際協力の現場。途上国で井戸や水道をつくるプロジェクトにかかわってきた松浦さん。現地に入り、現地の本当の解決するべき問題を把握するために、現地の人にインタビューします。ただそのときに「問題は何ですか?」とは聞かない。気づきを与えて行動を変化させることが目的。事実のみを聞いていく。なぜ?とも聞かない。なぜ?を聞いていくと聞かれた側は責められていると捉え、言い訳をはじめ、本当のことを言わない。なぜ?に事実の答えは出てこない。松浦さん。国際協力の支援現場での経験に基づく、気づきの多いお話しをありがとうございます。

朝活ネットワーク名古屋20190415

名古屋栄で40年間。海外専門の旅行会社を経営してきた西智彦社長。朝活ネットワーク名古屋で毎年お話しいただいています。今回ははじめて経営についてお話しくださいました。西社長がいつも言うことがあります。「困ったことはおこらない」解決するべき問題と考える。人はまだ起こっていないことを悩んでいる。これはヒマだからだ。やるべきことに集中すれば悩んでいることなんてできない。会社を立ち上げて1~5年目までは特に面白かった。会社にやるべきことがたくさんあった。

朝活ネットワーク名古屋20190408

レクサス星が丘は「キングオブレクサス」と言われ、年間受注台数は全国で常に1、2を争い、顧客満足度ではダントツの1位の評価を得ています。 なぜ、ここまで評価されるお店になったのか?この奇跡を起こす大きなチカラとなった接客担当マネージャーの 松原千恵子さんにお話いただきました。2014年に出版された「レクサス星が丘の奇跡」そこに松原さんのことが描かれています。高級ブティック銀座和光の名古屋支店長だった松原さん。名古屋支店長だった23年間。全国にある銀座和光の支店の中で23年間。常に売上第1位でした。和光を定年退職され、ヘッドハンティングでレクサス星が丘店に招かれます。今から12年前のこと。イレギュラーなときの対応こそ大切。そのときの対応こそ、人間力が問われる。

朝活ネットワーク名古屋20190401

「結婚相手を自分で見つけることができる人は全体の三割。それ以外の人は紹介で出会う。」杉浦さんは結婚相談所を始めて5年、1000人以上の独身男女からの悩みを聞いてきました。かつては結婚することが当たり前だった時代がありました。だが今はそうではありません。結婚しないという選択もありとされています。本日は結婚に対する現代の男女の考え方や傾向、杉浦さんが結婚相談所で今までに印象に残った方々についてお話しいただきました。結婚は諦めなければ必ずできる。年齢は関係ない。結婚したいと思ったときに活動を始めればいい。