朝活ネットワーク名古屋20190325

イノベーションが起こる会社、起きない会社

イノベーションはまずは疑問から生まれる。疑問をもち、アイデアをひらめき、それについて調べる。会社でプレゼンし、やらないほうがいいと上司や周りから言われ、ストレスをかかえ、それでも周りに話し、仲間ができ、パートナーができ、一つ一つ障害を乗り越えて、またプレゼンし、会社からそれでは「やってみい」ということになり、人・もの・金が投入される。タフな人しかできない。現在日本はイノベーション欠乏症。若いころブラザーに勤めていた酒井さんは、テプラを発案し、世に出します。大ヒット商品となりますが、これもブラザーの上層部が、若いやつに考えさせよう!と頼ったから。