2013年1月から始まった朝活ネットワーク名古屋は今月で開催300回を迎えることができました。ありがとうございます。 これを記念して朝活に参加していただいている皆さんで楽しくお話しながら飲みたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています。

朝活ネットワーク名古屋20190325

イノベーションはまずは疑問から生まれる。疑問をもち、アイデアをひらめき、それについて調べる。会社でプレゼンし、やらないほうがいいと上司や周りから言われ、ストレスをかかえ、それでも周りに話し、仲間ができ、パートナーができ、一つ一つ障害を乗り越えて、またプレゼンし、会社からそれでは「やってみい」ということになり、人・もの・金が投入される。タフな人しかできない。現在日本はイノベーション欠乏症。若いころブラザーに勤めていた酒井さんは、テプラを発案し、世に出します。大ヒット商品となりますが、これもブラザーの上層部が、若いやつに考えさせよう!と頼ったから。

朝活ネットワーク名古屋20190318

本日は英会話教室を運営して10年の兼田誠さんにお話しいただきました。英会話を身に着けるコツは、アウトプットにある。聞いたことを声に出して発音してみる。話してみる。英語の曲を聴いて、正しい歌詞の文章を見て発音してみる。話してみることで、正しく聞き取ることができるようになる。一つの曲を聞いて、発音する。その曲を自分のものとする。一つの曲をしっかり自分の中に落とし込めたら、また次の曲を選んで、同じように聞いて正しい歌詞を見て発音して、また聞いて、発音して、どんどん身に着けていく。そうすることで英語の規則性に気づくことができ、どんどん身に着く。

朝活ネットワーク名古屋20190311

名古屋市千種区池下で個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾・フォレスト個別指導塾 を経営されている撹上(かくあげ)さん のお話でした。撹上さん ご自身の人生を振り返りながら、発達障害についてのお話をしていただきました。撹上さん はお子さんが発達障害でした。そのために発達障害について学習し、お子さんのために、放課後等デイサービス を立ち上げます。発達障害について調べていくうちに、ご自身も発達障害であることに気づきます。撹上さんは小さいころのお話。ひとりの世界が好きであること。(友達と遊べない)昼寝ができない。(じっとできない)保育園へ通うことがすごいストレスで何度も脱走する。困った子供であった。でもこれは「困った子ではなく、困っている子供であるとわかってあげる」ことがとても大切。親ももちろん困るが、子供自身も持って生まれた特性上に一番困っているのだ。怒られてもなぜ怒られているかわからない。自尊感情もまったくない。周りから理解されずに育つ辛さ。発達障害は現在、増加している。これは「食」が原因の一つだという。

朝活ネットワーク名古屋20190304

よしもと興業の漫才コンビ「オレンジ」の田中哲也さん。獣医専門予備校の講師で執行役員の永目憲一郎さんのコンビで今回は発表していただきました。ワークを交えながらのお話しでした。二人一組になって話をしました。最近あった「ありがたいこと」の話をしました。聴く人は普通に話を聴く。聴く人が反応なく話を聴く。聴く人がしっかりと相づちをしながら話を聴く。三通りのワークをしました。話を聴く人がきちんと聴いてくれないと話しにくい。逆に相づちをしてくれて、しっかり聴いてくれると話しやすい。