朝活ネットワーク名古屋20190211

人権×アート

矢野さんは車イスを使って絵を描いている車イスアーティスト。車イスの前輪にハケを取り付け、地面に広げた紙の上でウィリーやターンを繰り返しながら絵を描いています。6歳のときに交通事故にあい、車イスで生活している矢野さん。車イスをいかす何かをしたい。と思うようになり26歳のときに車イスの前輪で絵を描くことを思いつく。一人でも絵を描くことはできるが大変。誰かの補助が必要。友人に助けてもらい、土日を利用して絵を描いている。周りの人に助けをお願いする。これも大切なこと。