朝活ネットワーク名古屋20180709

納棺師の命の話

大池さんは納棺師。納棺師とは亡くなられた方のご遺体を火葬まで対面できるように状態を整える仕事です。大池さんはご自身のおじいさんが亡くなられた時に女性二人の納棺師が来られた。はじめはおじいさんに対して仕事を始めたときはあまりいい感じに見えなかった。けれでも時間が立ち、彼女たちがお風呂でおじいさんの体をキレイに洗っているのを見て、感謝の気持ちに変わったとのこと。おじいさんはお風呂が大好きだった。葬儀にはいろんなしきたりがある。大体が理由がある。大池さんがたくさんの葬儀に立ち会う中で見えてきたもの。亡くなられた方がどんな人だったのか?家族の方がどれほど亡くなられた方を愛していたか?そういうことがとても理解できるそうです。大池さんのプロフェッショナルとして納棺師話。実体験に基づく、なかなか聴けない貴重なお話をありがとうございます!