朝活ネットワーク名古屋20180423

株式会社JST代表取締役社長の西智彦さんにお話しいただきました。栄3丁目に40年前に海外専門の旅行会社を創業された西社長。世界で一番お客様と親しい旅行会社を目指されています。「お客様の味方になりたい」という想いをもって会社を経営され、現在、リピーターのお客様と口コミのお客様が8割という旅行会社です。半年に一回は海外に行くといい!刺激になるし、ひらめきを得ることができる!僕は今まで困ったことがない。困ったことは視点を変えて「解決するべき問題」と考える。西社長の考え方は素敵で、人に与えることにより、自分が幸せになる。人に与えれば自分に返ってくる。お客様を満足させれば、幸せにすれば、必ず自分が豊かになる。

朝活ネットワーク名古屋20180416

パート2名を含む13名の従業員の小さな会社 三竹生コンクリート株式会社代表取締役社長の村山さん。平成14年にお父さんから事業継承をし、現在経営の舵取りをされて16年目。この8年間は離職率がゼロ。お父さんから会社を引き継いだときは、借金が6億円を超え、驚いたとのこと。そんなにあるとは知らなかった。年商の倍近くの借金。当時は再建できるとは思っていなかった。。。

朝活ネットワーク名古屋20180409

川村さんは政治・経済をテーマに各種勉強会を開催されている夢は「名古屋の池上彰」を目指している青年です。今回の朝活では2008年に発生した経済の大事件リーマンショックについてお話しいただきました。なぜリーマンショックが起こったか? 2000年代前半のアメリカは景気が悪かった。その時の起爆剤と考えたのがオーナーシップ制度。持ち家を持とう!という政策です。信用度の低い層にもお金を貸すサブプライムローンができて、お金をバンバン住宅ローン会社が貸しました。結局その後、金利が段階的上がり、借りたお金の一部は返せなくなり、その結果、リーマン・ブラザーズ証券が破綻しました。なぜ投資銀行であるリーマンが破綻したのか!

朝活ネットワーク名古屋20180402

パッチアダムスという映画を見て、クラウンになろうと決めた平林さん。パッチアダムスはプロのクラウンでありながら、無料で医療を受けられる病院を設立した実在するアメリカの医師です。「人を喜ばせる!」ことが大好きな平林さん。本日も要所要所にクラウンとしての「芸」を織り交ぜながら楽しくお話してくださいました。クラウンのスキルは「芸」のうまさもありますが大事なのは「コミュニケーション」のスキル!