朝活ネットワーク名古屋20160926

エチオピア帰りのNGO職員が語る「支援というお仕事」

松浦さんはNGO団体であるホープインターナショナル開発機構で働かれています。NGOの目的は「社会問題を解決すること」世界には水が原因でたくさんの方が亡くなられています。その問題を解決することを目的とされています。松浦さんはそのなかでエチオピアで水道をひき、現地の住民の方に維持運営を教える仕事をされています。活動地域は主にエチオピア。アフリカの北部に位置する平均標高1700メートル。首都のアディスアベバは標高2400メートルでコーヒー発祥の地で人類発祥の地と言われています。独立国として長く存在していた国なので、住民のプライドは高い。