朝活ネットワーク名古屋20160314

東日本大震災の真実・あの時被害現場で何があったのか?

実際に東日本大震災で宮城県に自衛官として災害派遣の仕事に従事された大西さんにお話いただきました。大西さんの「忘れないでほしい」というメッセージ。生きたかった命が失われたことを伝えてほしい。ある日突然、地震が起こり、死んでしまう。地震発生から「津波」が来るまで66分の時間があった。その間に逃げなければならなかった。災害教育が徹底されていた岩手県では避難が比較的進んだ。宮城県ではあまり災害教育が行われていなかったため、犠牲者も多くなった。