朝活ネットワーク名古屋20151221

関係を育てる」~心通うコミュニケ―ション~

鈴木さんは親業訓練協会のインストラクター。 トーマス・ゴードン博士が考えたコミュニケーションスキルを学ばれ、娘さんとの関係や周りの人との関係がうまくいくようになったそうです。 「答えはその人の中にある。」 話を聴くと私たちはその人の話に対して、質問したり、命令したり、分析したり、色々、反応してしまいます。 それを言いかえたり、繰り返したり、気持ちをくんだり、色んな聴き方ができる。 コミュニケーションの方法は選ぶことができる。 子供の話なんて特にまとまっていないし、子供は話しているうちに内容が整理されてきたりするので、話しやすいように気持ちをくんであげることも大切。 こちらがうまく聴いていると「相手が考えて答えに気付いていく。」 自分の本心を伝えることも大切。 日々のコミュニケーションは感受性の訓練であり、私を語ることもできるし、コミュニケーションの方法を選ぶことで、どんどんその後の関係も変わってくる。鈴木さんとても勉強になるお話をありがとうございます!

朝活ネットワーク名古屋20151214

話を噛み合わせる技術

最近「話を噛み合わせる技術」を出版された横山信弘さんにお話しいただきました! 横山さんは現場に入り、目標を絶対達成させるコンサルタント! 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ代表取締役社長でもあります。 テーマは新著にちなんだ「話を噛み合わせる技術」 本に書いていないお話もたくさんしていただきました! コンサルタントとしていかに短時間で結果をだすか! そのためには組織としての歯車しっかりと噛み合うことが重要です。 当然、組織で働く人の話が噛み合わなければ難しいです。 まず、問題なのは「話を聞いていない人が多い!」 きちんと聞くことが大切。 話の大切な部分には食いつかず、話の中の枝葉の部分、重要でない部分に食いつく人。 それが一番の組織のキーパーソンであることが多い。 つまり社長であることが多い。 意味の分からない横文字を使うコンサルタントやスローガンだけを繰り返し話す管理職。 スローガンを言っていいのは「社長」だけ。 それを聞いた人はスローガンを「分解して」「具体的に」していくこと。 「いつ」「誰が」「何を」「どこへ」そうしないと話が噛み合わなくなる。 話の「論拠」を示し、「あるべき姿」を話す。 そのためには「数字」「データ」で示すことが大切

朝活ネットワーク名古屋20151207

独立開業して、しくじらない方法

村上さんはプリマハム名古屋営業所の責任者として勤務され、収益の厳しい営業所を立て直した実績もあり、サラリーマンとしてしっかりとした結果を残された方です。 ただ中間管理職として上司から部下からの板挟みでかなり苦しい経験をされたそうです。 そんな村上さんが楽読「楽に楽しく速く読む」と出会い、レッスン面白さにとりこになり小さい頃から先生になりたかった夢を思い出します! 「楽読名古屋駅前スクール校長」として独立され、はじめの滑り出しは順調だったものの「ご祝儀」で入会してもらっていたことに気付かず、今思うと自分のチカラを過信してしまった。今までサラリーマンとして実績を残してきた。自分に自信を持っていた。でも今思うとそれは自分の実力ではなく、会社の看板があっての自分のチカラであることに気づいていなかった。23年間勤めていたので退職金もたくさんありましたが、それが底をついたとき、「完全にしくじった」とき、自分と向き合い、素直に人の話を聴き、外に向けて、お客様に向けて、行動できるようになったと言います。