経験値により人は変わる!

朝活ネットワーク名古屋20170306

進行役:吉岡康典さん

テーマ:経験値により人は変わる!

【内容】
陸上競技歴30年!ハードル競技歴26年目を迎えます!
2013年から参戦したマスターズの大会においては、世界マスターズ陸上競技選手権大会3連覇中です!(2013、2015、2016)。
今年も変わらず元気に活動することができています!
この長きにわたって続けるためのモチベーションや体のケア、競技に関しての思い、
また海外での予想もしないハプニングなどの様々な経験を積み重ねた体験をご紹介させていただきます。

【プロフィール】
11歳の時に、陸上競技を始める。高校の顧問の勧めでハードル(110mハードル)を始め、
インターハイで優勝。ハードルを跳び続け今年で27年目。国内外の様々な試合に出場し、
日本代表を含め戦績は優勝を筆頭に入賞多数。
2011年には日本陸上競技選手権大会において、短距離界では連続最多出場回数となる17回を達成。
その脚力を生かし、冬の競技「ボブスレー」にも挑戦し、日本代表としてワールドカップ(2004-05、
2008-09)に参戦!
2013年から参戦したマスターズの大会においては、世界マスターズ陸上競技選手権大会3連覇中(2013、2015、2016)。
またM40-44クラスにおいてアジア記録・日本記録保持者。
指導者としては、現在は母校である中京大学陸上競技部ハードルコーチとして後輩の育成にも力を注ぐ。
また、大学、専門学校、小学校において体育の教員(一般教養体育、運動学、小学校特別授業など)を務めるとともに、小学生のクラブチームや中学・高校の部活指導、陸上教室や指導者
講習会など、講師として指導。また、世界大会の出場経験にもとづく講演を行うほか、子供たちへ「体力教室」や高齢者等向けに「健康」をテーマとしただれでも簡単にできる健康作り運動なども実施したいと考えている。

吉岡さんは世界マスターズ陸上競技選手権大会
110メートルハードルで現在、三連覇中です。
高校時代からハードル競技をはじめ26年目です。

陸上の試合で海外の試合にも多数出場した吉岡さん。
海外での様々なエピソードをお話くださいました。
携帯が使えない(フィンランド)
電車が来ない(ドイツ)
ホテルかキャンセルされている(ブラジル)

様々なトラブルも現場でなんとか乗り越えて、試合に出場し、結果を残してきた吉岡さん。
海外は日本と違い条件が整っていないので、その状況の中でベストを出す能力も大切です。

ヨーロッパはスポーツが盛んで、様々なスポーツイベントが週末開かれ「スポートを楽しむ」文化がある。会場も満員になることが多い。

陸上を通じて、いろんな国に行き、様々な人と出会い、感動を味合うことができた。

身体にはお金をかける。

治療院もそれぞれの分野で三つ持つ。

自分の身体をよく知り、治療をしっかりと感じる。

予防もしていく。

長く競技を続けるためはイロイロと工夫されています。

ただ、海外を転戦するためには費用もかかります。
年100万円〜150万円かかるのでスポンサーの存在も大きいので吉岡さんへのサポートもお願いします。

吉岡さん。
今回は経験に基づく素敵な発表をありがとうございます!

吉岡さんは一生ハードルを続けていく意思を持っています。
一つのことを続けることで得た経験・学び!
素晴らしいです。