子供が自主的に勉強するようになる、親ができるたった一つの習慣

朝活ネットワーク名古屋20170213

進行役:西尾雅昭さん

テーマ:子供が自主的に勉強するようになる、親ができるたった一つの習慣

【内容】
「勉強しなさい」「宿題やったの?」と、これまで一度も言ったことはありません。
それでも自主的に勉強して東大一発合格!
しかも現役一本で・・・まさか自分の子供が?
東大なんて雲の上の存在で、十分な教育費をかけられる、選ばれた裕福層のご子息が行く場所という先入観を持っていました。
しかし、そうではありませんでした。小中高校を地元の公立校で過ごし、進学塾へ行かずとも。
では、本人に才能があったのでは?と、片づけるのではなく、幼少時の行動・習性からふと気づいて実践してきたことをシェアします。
誰にでもすぐできるシンプルな考え方、習慣です。ぜひ、お越し下さい。

【プロフィール】
某IT企業に勤務する一般会社員。1967年名古屋市生まれ、守山区在住。地元の公立小・中・高から地元私立大学へ進学。卒業後に入社した現在の会社で25年勤務。システムエンジニアとして、総合病院のシステム開発を手がけ、現在は中部地区を統括するサポートセンターのマネジメント業務に携わっている。近年のグローバル化方針に伴い、昨年初の海外勤務をインドで経験。週末はボランティアで名古屋城を訪れる外国人観光客をガイドをしたり、日本で働く外国人向けに日本語を教えている。趣味は読書。

西尾さんの息子さんが東京大学に現役で一発合格しました!

西尾さんはお子さんに「勉強しなさい」「宿題やったの?」と一度も言ったことがないと言います。

それを言われた子供の気持ちを考えると言わない方が良いと判断しました。

代わりに「宿題あるの?」と尋ねていたとのこと。

息子さんが宿題をやっていないことで、西尾さんが学校の先生から息子さんの前で怒られたこともあります。
その事実があってから息子さんは宿題をするようになりました。
その時、西尾さんはそのことについて息子さんに何も言わなかったにもかかわらず…

「子供の前で勉強する」という習慣を意識していたとのこと。
子供は親のマネをする。
英語も息子さんが中学校で英語の勉強を始めたと同時に一緒に西尾さんも始めたそうです。

奥様とも協力して、お子さんの成長を見守り、信頼関係をしっかりと築かれていることも大きいと
思います。

息子さんの人格を尊重しながら、情報を提供し、話し合いながら、目標を設定した西尾さん。

その結果、積み重ねの結果が「東大一発合格!」に繋がったのですね。

今後は「未来を創る人のお手伝い」をしてきたい!と言う西尾さん。
本日はとてもタメになるお話を誠にありがとうございます!

教育者のパウロ・フロイレの言葉をご紹介して頂いて、「教えることは教えることを通じて、教える方も、
新しい視点、モノの見方を得ることができる。」

僕も今後の子育てに、仕事にも活かしていきます。