仏教に人生を学ぶ

朝活ネットワーク20170109

進行役:にんにんさん

テーマ:仏教に人生を学ぶ

【内容】
人生を生きる上でいろんな悩みに遭遇すると思います。
仏教はその悩みに対して、答えを私たちに投げかけてくれます。
にんにんさんは自分の思いに忠実に生きてこられた方です。
その経験は幅広く、結果もしっかりと出されてきました。
にんにんさんはサラリーマンとして生きていましたが、いつか仏教を学びたい!とずっと思っていたそうです。
ついに決意し、「東本願寺名古屋別院」にて仏教を学び、得度、僧籍を取得し、法師という位におられます。
現在は公共図書館の運営の仕事・東別院の図書館の運営をサラリーマンとしてされています。
今までの人生の多彩な経歴の中で様々な経験をされ、仏教を真剣に学んだにんにんさん。
そんなにんにんさんの語る「仏教のお話」。
当日は皆さんの質問に答える時間もしっかりとりたいということなので人生に対する疑問や悩みのある方。
ぜひにんにんさんに聴いてみてください。

【プロフィール】
1972年生まれ。名古屋大学卒業後、丸紅に就職・退職した後、旅に出ます。ロンドン・クアラルンプール・バリ・シドニーなどを合計1年回ったあと、帰国。凸版印刷に転職、クライアントの会社の社内報を担当。経団連の社内報コンクールで総合賞を受賞。その後リクルート・衆議院議員事務所・弁護士事務所で勤務後・約2年間東本願寺東別院にて仏教を学ぶ。再び、衆議院議員事務所・東本願寺・学習塾・KDDIでの勤務後、現在は図書館の運営を引き受ける会社で、公共図書館の運営と東本願寺の図書館運営の仕事をしています。

にんにんさんは現在、公共図書館や東別院の図書館の運営の仕事をサラリーマンとしてされながら、僧籍の資格もお持ちで、仏教のお話ができる方です。
職歴も様々な場所で働かれた経験があり、その中で2年間仕事を辞めて、仏教を学んで修行し得度し、僧籍を取得、今「法師」という位にあられます。

今回の朝活はにんにんさんが仏教を学んで今、図書館も運営している名古屋市中区にある真宗大谷派の寺院である真宗大谷派名古屋別院。
通称「東別院」ににんにんさんがお話の中で案内するという趣向で始まりました。

にんにんさんはあえて、前に立たず、参加者の方の傍らにすわり、照明を暗めにして、お寺に近い雰囲気でお話をしてくださいました。
参加者の皆さんに目をつむってほしいというにんにんさんの意向でみんなで目をつむってききました。

そして東別院の参道にある6つのモニュメント。
お釈迦様の生涯を表現したモニュメントのお話をしてくださいました。

そのあとは質問の時間でみなさんの質問に答えてくださいました。

目をつむって聞く朝活。
とても斬新でした。
目をつむると様々な想念が浮かんだり消えたり、自分の世界観が広がるような感覚が僕の中でありました。

普段、仏教にふれる機会がないので、貴重な時間になりました。
9歳の時にお坊さんになりたいと思われたにんにんさん。
そのきっかけは死への恐怖であったといいます。

生きていいく上で様々な煩悩がありますが、煩悩がない状態。
心が安定している状態を作ることが幸せにつながると思えたお話でした。

にんにんさん。
貴重なお話をありがとうございます。
とても楽しかったです。

東別院ホームページ
6つのモニュメントの紹介もここにあります。
http://www.ohigashi.net/