格差社会を生き延びるために、今必要な考え方と本の選び方

朝活ネットワーク名古屋20161017

進行役:大岩俊之さん

テーマ:格差社会を生き延びるために、今必要な考え方と本の選び方

【内容】
10/1に、5冊目の著書『格差社会を生き延びる“読書”という最強の武器』(アルファポリス)を発売しました。
日本は、格差社会です。非正規社員が、40%に達しました。一度、非正規社員になってしまうと、なかなか正社員になれない世の中です。恐ろしいことに、この格差は、親から子へ、教育格差として影響を与えてしまうことです。自分で生きる力を磨いていかないと、いつかは、格差社会にのみ込まれてしまうかもしれません。
そのために必要なのが、知識と教養です。その知識と教養を増やすのが、まさしく読書なのです。読書をしないと、生き残れない時代になりつつあります。
たかが、一人で経験することは、しれています。本から偉人や賢人の考え方を学ぶことで、みなさんの教養は、何十倍にも何百倍にもなるのです。
格差社会を生き抜くための知恵、私の経験と想いをできるだけお伝えします。 ぜひ、お越しください。

【プロフィール】
ロールジョブ代表 セミナー研修講師   1971年生まれ。 大学卒業後、電子部品メーカー、半導体商社など4社で、法人営業を経験。どの会社でも、必ず前年比150%以上の営業数字を達成。200人中1位の売上実績を持つ。 独立起業を目指すなか、「成功者はみな読書家」というフレーズを見つけ、年間300冊以上の本を読むようになる。 独立起業後、読書法やマインドマップ、記憶術などの能力開発セミナー講師をしながら、営業やコミュニケーション、コーチングなどの研修講師として5,000人以上に指導してきた実績を持つ。 読書することで、知識と経験を増やし、教養に変えてきた。教養が増えたことで、実績と信用が生まれ、呼ばれる講師として、年間150日以上登壇する講師として活躍できるようになった。 著書に、『読書が「知識」と「行動」に変わる本』『読んだ分だけ身につく マインドマップ読書術』(明日香出版社)、『ビジネス本1000冊分の成功法則』(PHP研究所)、『年収を上げる読書術』(大和書房)『格差社会を生き延びる“読書”という最強の武器』(アルファポリス)がある。

大岩さんは10月1日に5冊目の著書
「格差社会を生き延びる読書という最強の武器」を出版されました。

成功者はみな読書家の考え方に共鳴し、年間300冊もの本を読んできた大岩さん。

読書によって偉い人の考え方を自分の脳みそにインストールできるといいます。

現在、日本は格差社会。
終身雇用は崩壊し、非正規社員が40%。
正社員になれない人たちも多い。

日本の貧困率は世界的に見ても高めです。

自分の経歴を悪くしてしまったら
自分で起業するしかなくなる。
なかなか良い条件で雇ってくれなくなる。

世の中を生き抜くために必要なのは
「知識と教養」

ひとりで経験できることは限られている。
先人・賢人の知恵をかりれば
知識と教養が何十倍にもなる。

ネット情報をうのみにしない。
自分のアタマで考えることも重要です。

大岩さん。
いつも笑顔で話されるので
話を聴くと元気になります!
とても楽しい発表をありがとうございます!