歌うことは、楽しいスポーツ♪

朝活ネットワーク名古屋20160509

進行役:大崎僚子さん

テーマ:歌うことは、楽しいスポーツ♪

【内容】
誰もがそれぞれ持っている「ちいさな小さな楽器(声帯)」は、私達が「自分を表現する」とても大切なツールです。
今回「歌うこと」を通して、身体と心、そして 共に共有する空間のコミュニケーションについて考えたいと思います。
「歌う身体(楽器)」・声が出る仕組み ・声を響かすポイント ・腹式呼吸について
「歌心(表現)」・詩を読み、世界を楽しむ ・美しいものを沢山見る
「演奏者と聴衆の関係」・音楽を通して空間を共有する仲間
皆さんで、簡単に出来るエクササイズを一緒にして「ふるさと」を朝一番、気持ちよく歌ってみませんか?

【プロフィール】
大崎僚子 ソプラノ 幼い頃より歌うことが大好きで、 中学より声楽を学び、尊敬する多くの師に恵まれ、 教師への憧れ、オペラ歌手へ憧れを募らせる。 名古屋芸術大学音楽学部声楽科に進み、 大学オペラ公演「フィガロの結婚」スザンナ役で出演。 大学卒業後、小学校の非常勤講師をする傍ら、 中高の恩師が率いるオペラ団体「名古屋オペラ協会」に所属し、 演奏活動を始める。 その後、名芸大大学院に進み、大学院修了後、ウィーンへ留学。 私立ウィーン音楽院修了し、日本に帰国。 「身体の仕組み・使い方」について学びながら、 現在、椙山女学園大学、名古屋経済大学非常勤講師として声楽を教える。今年8月、なごや子どものための巡回劇場 オペレッタ「アバラ城の恐怖」にニャンナ(乙女猫)役で出演予定。

大崎さんはソプラノ歌手!
声楽の講師を椙山女学園大学、名古屋経済大学でされています。

今回、大崎さんには「椰子の実」という島崎藤村の歌を歌っていただき、声をだす仕組み、声をだすコツ、一つの空間を共有する演奏者と聴衆の関係性についてお話いただきました。

歌う前にもストレッチが必要。
呼吸は「吐くこと」を意識しておこなう。

参加のみなさんで「ふるさと」を歌いました。
「ふるさと」は僕も大好きな曲です。
「ふるさと」はひとりひとり違います。
それぞれ思い浮かべる「ふるさと」がある。
みんな違ってみんないい。
それを思い浮かべながら「歌う」。
それでいい。

美しいものを見たり、聴いたりすることは心を豊かにする。

「演奏者と聴衆の関係」は同じ空間を共にしている仲間のような関係。一緒にいることを楽しむ。共に支えあう。
音楽は瞬間的な芸術なので、今この時間空間を楽しむことが大切。

朝から歌を聴いて歌って楽しい時間が過ごせました。
大崎さん。素敵な発表をありがとうございます!