僕は履歴書というものを書いたことがない

朝活ネットワーク名古屋20160222

進行役:大平佳宏さん(おおだいらよしひろ)

テーマ:僕は履歴書というものを書いたことがない

【内容】
はじめて出会いました。「履歴書を書いたことがないんです」という方に。
大学を卒業し、実家の仕事を手伝ったり、アルバイトをしたり、人のお手伝いをして生きてきたという大平さん。
「起業はしたことがない。」会社は作って持ってるけど。起業という意識はないそうです。
自らを「利他業」という大平さん。やりたいことがあるから起業する方や自分探しをする方は多いですが・・・。「自分にはやりたいことはなく、人のために働いている。」こんなことをハッキリと明言される方にはじめてお会いしました。「動物の進化は時間がかかるが、人間の進化には時間がかからない。」
大平さんとお話していると普段使わない脳の部分を刺激されたような気になりました。
そんな大平さんのお話。「自分でない。人のために生きる。」利他業。肩ひじ張らず、独自の考えで、経営者やコンサルタントの方をコンサルをされている大平さん。
大平さんの語る「利他業」と独自の世界観をお話しいただきます。

【プロフィール】
株式会社ガラパゴスワークス代表取締役社長 古典学習陶冶会 豊橋陶冶館 館長

大平さんはコンサルタントをコンサルされる方。人のために生きる「利他業」と自らを表現されます。
大平さんの「考え」をお話しいただきました。
とても感じることが多いお話でした。

「自分がどうなりたいかを考える」考えれば考えるほど成果はでる。
「どう憶えられたいかを考える」
「先人の知恵などからいいとこどりしよう」
「できるだけがんばらないで成果を出そう」

考えることの大切さ

考えて自分らしく生きる
ナンバーワンでもオンリーワンでもなくていい

毎日小さな「ゆらぎ」を起こす。
小さなことが大きくなる。

続けること。

「もっと楽しもう!」

進化の話から人間は変わることができる。
環境に適応するのに時間はかからない。
考える。
どうなりたいか?
どう憶えられたいか?
変化を楽しみ
楽しみ
小さなことから積み重ね
いいとこどりして
リラックスして
生きていきましょう。

というメッセージはどれも元気づけられるものばかり。
人として「どのように生きたらいいか?」
とてもヒントになるお話しでした。

大平さん。とても楽しく、深い、
気付きが多いお話をありがとうございます。

様々な角度からお話しをいただいてとても勉強になりました!

大平さんのお話しくださった止揚(しよう)とは二つの全く異なったものが激しくぶつかりあってつぶれ、その中から、新しい統合体が生まれてくるという意味だそうです。
完全に新しくなるのではなく、古きよきものが新しい形の中にも残っている。

ありがとうございます!