朝活と私

朝活ネットワーク名古屋20160208

進行役:宮﨑裕己彦さん(みやざきゆきひこ)

テーマ:朝活と私

【内容】
私は飲食店に勤めるサラリーマンです。そして朝活ネットワーク名古屋の主催もしています。
前半は私が名古屋に来るまでの半生と名古屋に来てからのお話。
そして朝活を主催するようになり、「私の考え方がどのように変わったのか?」の話。

【プロフィール】
1974年生まれの42歳。大阪府寝屋川市出身。関西学院大学経済学部卒業。飲食店で接客の仕事をしています。朝活は3年前に参加しはじめ、現在、朝活ネットワーク名古屋を主催する管理人。子供のころから要領が悪く、たくさんの失敗をする。でもすぐに忘れ、いつかできると信じている。子供は娘が3人います。

私の生まれ育ちから名古屋に来て朝活に参加するまでと、「朝活ネットワーク名古屋への思い」をお話させていただきました。
今の私の原点は故郷の大阪府寝屋川市の元気な本音の文化である大阪的雰囲気と日本がバブルに向かって進んでいく時代。
20歳の時に兵庫県西宮市で阪神大震災に遭遇した体験です。
皆さんにお話し忘れたことがあるので追記します。
阪神大震災で私の住んでいたアパートで共に被災して、旅立ってしまった二人の方はうちのアパートで一番夢をもっていた先輩と一番性格がいい奴でした。
なのでその時、僕は気持ちの整理がつきませんでした。
今でもつきません。
「神様っているのかな?こんなひどいことが世の中にあるのか?」
いつ何が起こるかわからないからこそ、「今」を楽しみ、「今」を一生懸命生きよう!と思うようになりました。
震災から20年たった今もあの時の「やるせない気持ち」はずっと残っています。

現在、私は朝活ネットワーク名古屋を運営させていただいています。
立ち上げた当時は私は参加もしておらず、2013年の1月に寺西廣記さんがこの会を立ち上げ、私は3月に朝活に参加してすごく雰囲気のいい会であったので寺西さんの東京への転勤に伴い5月より引き継ぎました。

寺西さんは北陸に仕事の関係で出張に行かれ、もう500回も開催されている永吉隼人さんが開催されている「朝活ネットワーク富山」に参加。その会の素晴らしさに感動し、「朝活ネットワーク名古屋」を立ち上げた経緯があります。

寺西さん、永吉さんの思いを受け継いで、これからも「サードプレイス」として朝活ネットワーク名古屋を開催していきたいという私の思いをお話させていただきました。

「家庭」(ファーストプレイス)
「職場」(セカンドプレイス)
「創造的な交流が生まれる場所」(サードプレイス)

アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが「ザ・グレート・グッド・プレイス」という著書で提唱している「サード・プレイス」。
そこでは参加者は習慣的に集まり、フレンドリーで心地よく古い友人も新しい友人も見つかる場所。
社会的地位も関係なく、家庭的な感じ。機嫌が良い雰囲気で常連がいて、新参者にも優しくオープン。
皆であったかい感情を共有する第二の家。
朝活をそんな場所にしたいという私の思いです!

なかなか現実はきれいごとばかりというわけにもいかず色んなことが現実としてはありますが、これからも「ここに来れば元気になれる場所」として
朝活ネットワーク名古屋を続けていきたいと思います!

朝活に参加していただいてい皆さん。会場のマイカフェさん。
一回目から参加し続けてくださっている中尾さん。
朝活ネットワーク名古屋ができた初期に参加してくださっていた中島さんも来てくださり、とても嬉しかったです。
関係各位の皆さんにはとても感謝しています。
ありがとうございます!
最後に嫁さんの支えがなければ朝活は続けてこれなかったと思うのでめちゃくちゃ感謝しています。