英語を通して身につけたもの

朝活ネットワーク名古屋20160201

進行役:野村隆浩さん

テーマ:英語を通して身につけたもの

【内容】
やりたいことを仕事にする。人とのご縁がきっかけで、英語のスキルを通して自分の人生が大きく変化しました。 一つのことを深め極めると、ある時水脈にぶつかるように自分の可能性が広がる。
英語と人とのご縁のおかげ様で、現在は、英語の他に、旅行・ラン・健康・金融・メンタルコーチングのお仕事をしております。 人生はまるで神が造った遊技場とは最近自分の聞いた言葉の中でヒットしている言葉です。 朝の貴重な時間を頂き、僕にとっては英語という好きなことに打ち込んだことで得られたことを皆さんにシェアできたらと思います。 堅苦しくなく、自分らしく楽な雰囲気でお話しします。
僕がどうやって英語を身につけたのか?その方法も公開します。

【プロフィール】
1988年 生まれの27歳。小学校の時に親の仕事の関係で、アメリカのケンタッキー州に三年半 在住。 この時に英語の基礎を取得。大学生の時に受験したTOEICが680だったため、さらに伸ばすためにトロントに3ヶ月留学、スコアを900に。 親のおかげで、英語を身につけ僕の人生を大いに助けてくれています。 筑波大学の体育専門学群を卒業。野球歴10年。野球で磨いた感性が僕の人生の転換期に当たる人物を引き寄せました。 卒業後、建築防水資材メーカーの総合職として就職し、名古屋配属になりました。 3年間勤めた後退職しました。

小学校2年生で親の仕事の関係でアメリカのケンタッキー州に住むことになった野村さん。
苦労しながらも何とか前向きに頑張って、英語を身に着けたそうです。
周りに日本人の友達はいなくてはじめはつらかったけれど、辞書を片手に、話しかけてくれた人になんて言ったか?
辞書で教えてもらい覚えていったそうです。
「英語を身につけなければ本当に困る」状況であったからこそ、英語を話し、聴き取ることができるようになったと言います。
英語を習得ためには「英語を身に着けれたらどうなるか?」
そのイメージを持つことが大切だそうです。
ゴール設定をしっかり持つこと。
今は大学を卒業され就職された、建築資材関係の会社員を辞め、「好きなことをしてお金を稼ぐ!」ことを目指し、英語を教えること、走ることを教えること、メンタルコーチングを仕事とされています。
そして自分の気持ちを意識しなかつたことを意識できるように、自分の感情を客観的にとらえることを意識して、日々生活されているそうです。
毎日ともすれば流されていく生活の中で、自分の気持ちを観察することはとても大切なことだと思います。
それによってブレない自分を創っている野村さん。
体験に基づく、面白いお話を誠にありがとうございます。