独立開業して、しくじらない方法

朝活ネットワーク名古屋20151207

進行役:村上晃一さん

【内容】
2012年に開業してからの今までわたる数々のしくじり体験の中からこうすれば良かったと思うことのベスト3を中心にお伝えします。
サラリーマン時代から独立開業してどのように人生が変化したか!
開業後、私のかかった大企業病の歴史を紐解きながら私のみたいにならないための教訓の内容です。
サラリーマン時代よりダントツに開業してからの生活が楽しく、充実しています!

【プロフィール】
遊学舎29代表 楽読名古屋駅前スクール校長 1966年 熊本県生まれ大学卒業後、23年間プリマハム会社にて仕入、営業を経験。営業では、大手量販店との食肉オリジナルブランドを企画販売し、売上前年比150%という売り上げを記録し専門誌に取り上げられるほどの実績を持つ。独立起業を、目指すかたわら友人の勧めで、楽読を紹介され受講し楽に楽しく速く読む!そのレッスン面白さにとりこになり小さい頃から先生になりたかった夢を思い出す!それまで年間3冊しか読まなかった本も300冊本読めるようになり読書で蓄えた知識をもとにサラリーマン生活から楽読インストラクターに独立し年間100回以上楽読速読セミナーを開催し活躍中。主に日経新聞、刈谷市市民教育会、中日新聞販売代理店、大手保険代理店など

村上さんはプリマハム名古屋営業所の責任者として勤務され、収益の厳しい営業所を立て直した実績もあり、サラリーマンとしてしっかりとした結果を残された方です。
ただ中間管理職として上司から部下からの板挟みでかなり苦しい経験をされたそうです。
そんな村上さんが楽読「楽に楽しく速く読む」と出会い、レッスン面白さにとりこになり小さい頃から先生になりたかった夢を思い出します!
「楽読名古屋駅前スクール校長」として独立され、はじめの滑り出しは順調だったものの「ご祝儀」で入会してもらっていたことに気付かず、今思うと自分のチカラを過信してしまった。今までサラリーマンとして実績を残してきた。自分に自信を持っていた。でも今思うとそれは自分の実力ではなく、会社の看板があっての自分のチカラであることに気づいていなかった。23年間勤めていたので退職金もたくさんありましたが、それが底をついたとき、「完全にしくじった」とき、自分と向き合い、素直に人の話を聴き、外に向けて、お客様に向けて、行動できるようになったと言います。

独立すれば、お客様の評価はダイレクトに自分に返ってくる。
会社の看板もない。すべては自分次第です。今、村上さんは危機を乗り越え、自分が好きなことを選び、毎日いい気分でいることを心がけて、過ごし、仕事にも取り組まれています。
いい気分でいればいいことを引き寄せる。将来の夢は教育を通じて一緒に幸せに成長できる「大人の学校をつくること」
ご自身の経験を失敗談を交えて、赤裸々にお話しいただき、とても勉強になりました。
そんな村上さんから学びたい方は、楽読体験セミナーに参加してみてくださいね。
https://rth.co.jp/access/nagoyaekimae
村上さん。今回は貴重なお話をありがとうございます!