相手の心を動かすコミュニケーションの技術

朝活ネットワーク名古屋20151123

進行役:野々山崇貴(ののやまみつたか)さん

【内容】
コミュニケーションとは人と共存するための技術。
相手の心を動かす人には、どのような特徴があるのか。
信頼されている人はコミュニケーションで何をしているのか。
知っている、知らないとでは、結果に大きな違いがあります。
いつでもどこでもなんどでも。
コミュニケーションは学びに終わりがありません。
常にアップグレードさせることで他者との関係が理想へと近づきます。
他者との関係を理想の状態へと近づけることによって、お互いに本来持っているパフォーマンス能力を発揮しましょう。

【プロフィール】
コミュニケーショントレーナー。
商業施設での店舗マネジメントを通じて個人と組織のコミュニケーションを10年に渡り研究。日本で最も成功している第三セクターが運営する商業施設の管理運営責任者として、総務/財務管理、設備/衛生/防災管理、販売促進企画運営、900人の従業員管理教育など、多岐に渡る業務をマネジメントし、15年以上続く黒字化に貢献。
「仕組みよりも相互理解」を基軸としたマネジメント手法には定評があり、同業者からの研究対象となる。東海地方の店舗出店者の間では「従業員の結束力がもっとも高い商業施設」だと評判になり「お店を辞めてもまたここで働きたい」という従業員が後を断たない。現在は、コミュニケーショントレーナーとして組織運営の肝となる経営者や管理職、幹部責任者のエネルギーを充填する役割を担う。

今回の朝活はコミュニケーショントレーナーの野々山さんのお話
野々山さんは900人の従業員が勤務する商業施設の管理運営責任者。
商業施設の店舗マネジメントを通じて個人と組織のコミュニケーションを10年にわたり研究された方です。
コミュニケーションはまず、自分とのコミュニケーションが大事。
自分自身を理解し、整理できているか?
コミュニケーションには「ねらい」があり、その背景には自分の「思い」がある。
だから自分の気持ちを整理することが大切。
コミュニケーションを通じて理解→調和→創造→発展とつながる。

話すことも大切だが「聴く」ことも大切。
「目を見てにっこりうなずく」
これができると相手に安心感を与えることができる。

自分が話すことも重要ですが、相手に話をしてもらいやすい環境や態度をつくることも大切。
そのように考えて、話せば、コミュニケーションを取りやすくなるのではないか?
個人的には思いました。

基本的には「相手の立場に立って考える」その気持ち大切ですね。

野々山さん、とてもためになる貴重なお話をありがとうございます!

野々山さんは独自にイベントも開催されていますので
興味ある方はフェイスブックでつながって連絡をとってみてください。

野々山さんとは「絶対達成社長の会」という朝活で
知り合いました。この朝活もとても素晴らしい会です。
興味ある方は是非参加してみてください。