これからの世界はどうなるのか?~マックスさん流ニュースの読み方~

【進行役】マックスイトウ(Max Ito)

【テーマ】これからの世界はどうなるのか?~マックスさん流ニュースの読み方~

【内容】コロナウイルス、アメリカ大統領選挙など。昨年は世界が驚くニュースがありました。
ファイナンシャルプランナーとしてご活躍されているマックスイトウさんに上記のニュースをふまえて、
今後の世界はどうなるのか?
情報の集め方。解釈の仕方について
マックスさん流ニュースの読み方をお話いただきます。
さらにマックスさんの投資に対する考え方。
長期投資、短期投資の違いについてもご紹介いただきます。

【進行役プロフィール】
マックスイトウ(Max Ito)元フィギュアスケート選手として海外遠征を経験し、学生時代はアメリカで学ぶ。海外で得たグローバル感覚と留学で専攻したホスピタリティをFPとして応用、大手金融機関や証券会社での経験はゼロ。株の取引は25年。最初の資金は30万円からスタート。現在は、講師として年間70回以上の公演と大学での指導にあたる。投資アドバイザーや経営コンサルタントとして複数の会社を経営。経済や市場の変化を素早く捉えて、投資へシフトさせるマインド生かし、数百名の顧客を抱える。趣味は旅行と筋力トレ。

ニュースの読み方。情報を受け取ったら真偽を確認し、それを理解することが大切。

今回の朝活ではファイナンシャルプランナーとして活躍されている
マックスイトウさんにお話いただきました。
最近はコロナウイルスの話題、
アメリカ大統領選挙など
世界が驚くようなニュースがあり
マスコミ、ネットでは様々な情報があふれています。
何が本当で
何が正しいのか?
よくわかりません。
実際に公開されているデーターから
例を挙げて
マックスさん流のニュースの読み方をお話いただきました。
まずマックスさんのお話は
たとえば
「日本の犯罪は増えていて凶悪化している」
という報道があったとします。
という話から始まりました。
皆さんはこの記事を見てどう理解するでしょうか?
そうなんだな~
違うんじゃないか?
と人それぞれだと思います。
私はそうかもしれないなと思ってしまいました。
実際のデーターはどうなのでしょう?
実際の警察の発表データーによると
日本の犯罪はかなり減少しています。
データーからは日本の犯罪は減っており、
凶悪犯罪の件数も減っていることが理解できます。
このデーターを知ったうえで
実際の数字からそれは事実と異なることが理解できると思います。
自分なりの見方尺度からニュースを捉えるということが大切だと感じました。
次にマックスさんは
地球温暖化についてお話くださいました。
二酸化炭素が増えて地球が温暖化している。
北極の氷が崩落してい画像がニュースで流れたりします。
実際の地球の40万年前からの温度の動きを見ていると
大きな動きがあります。
これは太陽の状況や地球の動きによっても変わってきます。
二酸化炭素だけが原因ではないです。
地球の長い歴史の観点から考えると
今の地球温暖化の温度変化は
そのうちの100年、200年のスパンを捉えたものであり
実際の地球の長い歴史から考えれば
異常なことではないことがわかります。
実際のデーターから
見るスパンから
ものごとの見方は変わります。
自分なりの見方尺度からニュースを捉えるということが大切だと感じました。
また一つの例としては
日本では北方領土返還が叫ばれていますが
それは戦争が終結する前
すでにヤルタ会議によって
北方領土がソ連の領土になることが
決まっていた事実。
実際に起こっている歴史的事実やデーターから
今起こっているニュースを捉えることはできます。
ニュースは事実とは異なる部分があり
何らかの意図がそこに隠されている可能性は否定できません。
ただニュースを読むのではなく
ニュースを受け取り考える。
マックスさんのお話から
情報を受け取るだけでなく
真偽を確認真偽を理解し
それを投資情報として生かす。
こと。
さらに情報だけでなく
投資は大衆が動かす。
そのためには大衆心理を理解しなければならないことの大切さ。
今回はマックスさんにはファイナンシャルプランナーとしての見地から
ニュースの読み方をお話いただきました。
マックスさんはさまざまな新聞、雑誌、ネットなどいろんなところから
情報を取っていて広く俯瞰的にニュースを分析しています。
人それぞれ好みはありますが
さまざまな場所から角度から情報を集め
真偽を確認することは大切ですね。
マックスさん。
長年の経験に基づく、貴重なお話をありがとうございます!
マックスさんは「Maxの全力株式講座」
をという講座をされています。
http://zenryoku-trade.com/
緊急事態宣言解除に向けて若干名の生徒を募集されているとのことですので
興味のある方は
Max Ito さん
に連絡していただければと思います。