人手不足でお困りの経営者や人事担当の方、本業に専念したい個人事業主の方にぜひ聞いていただきたいです。 労働意欲がないと思われ、既存の就労支援もあてはまらない大人のひきこもり。2019年3月に内閣府が発表した40~65歳のひきこもりは61万人と言われています。 皆さんのかかえている作業・仕事が本当は働きたい彼らの社会復帰のキッカケになります。 彼らが自ら問い合せ、働きだす当NPOの仕掛けは、労働力不足の日本を変え、ダイバーシティやSDGsの推進にもつながります。

朝活ネットワーク名古屋20190520

木下さんは管理栄養士です。トライアスロンも完走される体力のある女性です。本日はトライアスロンをするユニホーム姿で発表してくださいました。やせようと思ったとき、人はやせる方法をさがそうとします。でもそれは間違いだと木下さんは言います。やせるためには自分を認識することです。そのために記録する・書き出すことはとても大切な行動です。体重を計り、記録する。食べたものを記録する。行った運動も記録するといいかもしれない。書くことによって自分のことがよく理解できます。書く行為を続けることで、より自分が認識でき、問題点が理解できます。発見できます。自分の目標を書き出し今の現状を書き出すことで自分と向き合えるのです。

朝活ネットワーク名古屋20190513

与えることは嬉しい行為!だから自分のエネルギーになる!ジンさんは脳科学に詳しいコーチです。朝活ネットワーク名古屋では6年連続6回目の発表になります。人にとって大切なのは居場所があること。人には所属の欲求があります。人の役に立ちたいという根源的な欲求があります。「ありがとう」と言われるとやる気ホルモンがでます。パワーが湧いてきます。「与えること」は人のために役に立つ行為だから与えれば与えるほどパワーがみなぎってくるのです。

朝活ネットワーク名古屋20190422

国際協力の現場で生まれた対話型ファシリテーション。事実を知るための質問を積み重ねて、相手の本当のニーズを知る。解決するべき優先順位の高い問題とは何か?国際協力の現場。途上国で井戸や水道をつくるプロジェクトにかかわってきた松浦さん。現地に入り、現地の本当の解決するべき問題を把握するために、現地の人にインタビューします。ただそのときに「問題は何ですか?」とは聞かない。気づきを与えて行動を変化させることが目的。事実のみを聞いていく。なぜ?とも聞かない。なぜ?を聞いていくと聞かれた側は責められていると捉え、言い訳をはじめ、本当のことを言わない。なぜ?に事実の答えは出てこない。松浦さん。国際協力の支援現場での経験に基づく、気づきの多いお話しをありがとうございます。

朝活ネットワーク名古屋20190415

名古屋栄で40年間。海外専門の旅行会社を経営してきた西智彦社長。朝活ネットワーク名古屋で毎年お話しいただいています。今回ははじめて経営についてお話しくださいました。西社長がいつも言うことがあります。「困ったことはおこらない」解決するべき問題と考える。人はまだ起こっていないことを悩んでいる。これはヒマだからだ。やるべきことに集中すれば悩んでいることなんてできない。会社を立ち上げて1~5年目までは特に面白かった。会社にやるべきことがたくさんあった。

朝活ネットワーク名古屋20190408

レクサス星が丘は「キングオブレクサス」と言われ、年間受注台数は全国で常に1、2を争い、顧客満足度ではダントツの1位の評価を得ています。 なぜ、ここまで評価されるお店になったのか?この奇跡を起こす大きなチカラとなった接客担当マネージャーの 松原千恵子さんにお話いただきました。2014年に出版された「レクサス星が丘の奇跡」そこに松原さんのことが描かれています。高級ブティック銀座和光の名古屋支店長だった松原さん。名古屋支店長だった23年間。全国にある銀座和光の支店の中で23年間。常に売上第1位でした。和光を定年退職され、ヘッドハンティングでレクサス星が丘店に招かれます。今から12年前のこと。イレギュラーなときの対応こそ大切。そのときの対応こそ、人間力が問われる。

朝活ネットワーク名古屋20190401

「結婚相手を自分で見つけることができる人は全体の三割。それ以外の人は紹介で出会う。」杉浦さんは結婚相談所を始めて5年、1000人以上の独身男女からの悩みを聞いてきました。かつては結婚することが当たり前だった時代がありました。だが今はそうではありません。結婚しないという選択もありとされています。本日は結婚に対する現代の男女の考え方や傾向、杉浦さんが結婚相談所で今までに印象に残った方々についてお話しいただきました。結婚は諦めなければ必ずできる。年齢は関係ない。結婚したいと思ったときに活動を始めればいい。

2013年1月から始まった朝活ネットワーク名古屋は今月で開催300回を迎えることができました。ありがとうございます。 これを記念して朝活に参加していただいている皆さんで楽しくお話しながら飲みたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています。

朝活ネットワーク名古屋20190325

イノベーションはまずは疑問から生まれる。疑問をもち、アイデアをひらめき、それについて調べる。会社でプレゼンし、やらないほうがいいと上司や周りから言われ、ストレスをかかえ、それでも周りに話し、仲間ができ、パートナーができ、一つ一つ障害を乗り越えて、またプレゼンし、会社からそれでは「やってみい」ということになり、人・もの・金が投入される。タフな人しかできない。現在日本はイノベーション欠乏症。若いころブラザーに勤めていた酒井さんは、テプラを発案し、世に出します。大ヒット商品となりますが、これもブラザーの上層部が、若いやつに考えさせよう!と頼ったから。

朝活ネットワーク名古屋20190318

本日は英会話教室を運営して10年の兼田誠さんにお話しいただきました。英会話を身に着けるコツは、アウトプットにある。聞いたことを声に出して発音してみる。話してみる。英語の曲を聴いて、正しい歌詞の文章を見て発音してみる。話してみることで、正しく聞き取ることができるようになる。一つの曲を聞いて、発音する。その曲を自分のものとする。一つの曲をしっかり自分の中に落とし込めたら、また次の曲を選んで、同じように聞いて正しい歌詞を見て発音して、また聞いて、発音して、どんどん身に着けていく。そうすることで英語の規則性に気づくことができ、どんどん身に着く。

朝活ネットワーク名古屋20190311

名古屋市千種区池下で個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾・フォレスト個別指導塾 を経営されている撹上(かくあげ)さん のお話でした。撹上さん ご自身の人生を振り返りながら、発達障害についてのお話をしていただきました。撹上さん はお子さんが発達障害でした。そのために発達障害について学習し、お子さんのために、放課後等デイサービス を立ち上げます。発達障害について調べていくうちに、ご自身も発達障害であることに気づきます。撹上さんは小さいころのお話。ひとりの世界が好きであること。(友達と遊べない)昼寝ができない。(じっとできない)保育園へ通うことがすごいストレスで何度も脱走する。困った子供であった。でもこれは「困った子ではなく、困っている子供であるとわかってあげる」ことがとても大切。親ももちろん困るが、子供自身も持って生まれた特性上に一番困っているのだ。怒られてもなぜ怒られているかわからない。自尊感情もまったくない。周りから理解されずに育つ辛さ。発達障害は現在、増加している。これは「食」が原因の一つだという。

朝活ネットワーク名古屋20190304

よしもと興業の漫才コンビ「オレンジ」の田中哲也さん。獣医専門予備校の講師で執行役員の永目憲一郎さんのコンビで今回は発表していただきました。ワークを交えながらのお話しでした。二人一組になって話をしました。最近あった「ありがたいこと」の話をしました。聴く人は普通に話を聴く。聴く人が反応なく話を聴く。聴く人がしっかりと相づちをしながら話を聴く。三通りのワークをしました。話を聴く人がきちんと聴いてくれないと話しにくい。逆に相づちをしてくれて、しっかり聴いてくれると話しやすい。

朝活ネットワーク名古屋20190225

人は楽しむために生まれてきた。だから楽しいことをやるべき。好きなことをする時間を作ろう!人は何の為に生きるのか?もともとはおとなしい性格だった平松さん。高校入学と同時に自分を変えようとします。周りにいる自分がなりたい人のマネをすることで自分を変えます。

朝活ネットワーク名古屋20190218

棚園さんはご自身の不登校の体験を描いた4年前に「学校へ行けない僕と9人の先生」(双葉社) を出版された名古屋・大須在住の漫画家です。「学校へ行けない僕と9人の先生」 は現在でも人気で重版されている作品です。小学校1年生のとき、ある出来事がきっかけで学校へ行けなくなります。不登校になった棚園さんの担任になった学校の先生と家庭教師の先生、塾の先生。漫画家の鳥山明先生を含めた9人の先生が登場します。いろんな先生が、それぞれのスタンスで棚園さんと関わっていきます。

朝活ネットワーク名古屋20190211

矢野さんは車イスを使って絵を描いている車イスアーティスト。車イスの前輪にハケを取り付け、地面に広げた紙の上でウィリーやターンを繰り返しながら絵を描いています。6歳のときに交通事故にあい、車イスで生活している矢野さん。車イスをいかす何かをしたい。と思うようになり26歳のときに車イスの前輪で絵を描くことを思いつく。一人でも絵を描くことはできるが大変。誰かの補助が必要。友人に助けてもらい、土日を利用して絵を描いている。周りの人に助けをお願いする。これも大切なこと。

朝活ネットワーク名古屋20190204

広島県呉市で経営コンサルタントをされている中尾友和さん。中尾さんは3年前まで名古屋にいてトップ営業マンとして、食品関係の会社に勤められていましたが、故郷の広島県呉市に帰り、現在は独立開業され活躍中です。独立して3年目にして初めてサラリーマンの時の収入を超えた中尾さん。その秘訣をお話しくださいました。.... もともと自分は自己肯定感が高いと感じていた中尾さんでしたが、ある研修に参加し自分の心の奥底にある欲求に気づきます。あまり親に褒められることがなかった中尾さんは、自分の根本に親に「認められたい。ほめられたい。」ということがあったことに気づきます。ほめられたくて、目立つ行動をしていた自分に気づきます。でもまず大切なのは生活の安定。収入をしっかり得ることです。 お客様には、自分がどうありたいか?どのようなお客さんを大切にしたいか?

朝活ネットワーク名古屋20190128

中邨さんはエニシアホールディングス代表取締役社長です。毎週、朝活ネットワーク名古屋を開催させてもらっているコワーキングスペース。エニシアを経営されています。エニシアの他にも複数の企業を経営されていて、26歳から事業を開始し、わずか5年で年商13億を超える企業グループ を作り上げられました。日本だけでなく、インドネシア、バングラディッシュでも事業されています。特にやりたいことがなかたので、手に職をつけようとまず20歳で美容師となった中邨さん。..... ここで思います。サラリーマンはリスクである。

朝活ネットワーク名古屋20190121

日本のIT企業のベトナムの支社で8か月働いてきた今若さん。これからどんどん発展していく、現在、高度成長途上のベトナムで、トビ立てJAPANという留学奨学金制度を使い、ベトナムに行かれたそうです。この留学制度は自分でやりたいことを決めて、プランを立て、プレゼンをして認められたら、奨学金をもらえて、留学できるというなかなか素晴らしい制度です!こういうチャンスをつかんで、生かしている今若さんの姿がいいですね!名古屋大学の四回生で「日本人概念」を研究しています。本日が卒論締め切りで17時までが期限でまだ完成していない中、朝活で発表してくれました!

朝活ネットワーク名古屋20190114

今日は加藤さんのお話を聴きながら「Zoom」のアプリをダウンロードしました。そして使ってみると「とても便利だ」これだと「オンラインセミナー」もできてしまう。朝活も「オンライン」で参加できるようにしていきたい。実際に人と会うのは重要だ。でも予定の調整が大変だしセミナーするのであれば会場を借りるのも大変だ。そうなるとパソコンの画面を共有できて話を伝えることができる「Zoom」はかなり有効だ。士業の方やコーチの方。かなり使えると思う。

朝活ネットワーク名古屋20190107

サラリーマンでありながら仏教の講師もされている平井さん。今回は「感謝」について、仏教的に紐解いてお話しいただきました。感謝が大事といわれます。 なかなか感謝の気持ちが起きない人もいます。仏教の教えではケシ粒。あんぱんの上についている小さな粒。このケシ粒の中に大宇宙がおさまっている。と考えるそうです。この一つのケシ粒が存在するにも、たくさんの世代のケシ粒の存在があり、はじめて存在することができる。ケシ粒ですらそうであるのに、「人間」として生まれることは一つの奇跡であり、とてもありがたいこと