肩こりや腰痛、膝の痛み、また手術を受けたにも関わらず残る痛みなど、長引く体の痛みにお困りの方が大勢いらっしゃいます。このような痛み=慢性痛はどうして生じてしまうのでしょうか?そして対策はあるのでしょうか? アンチエイジングという言葉を、あちらこちらで聞くようになりましたね。体の中が若々しく健康になれば、病気も予防でき見た目も変化していきますが、医学的にはどこまで進んでいるのでしょうか?そして体を若々しく保つためのコツはあるのでしょうか? これらの疑問について、専門家の立場からわかりやすく解説いたします。

朝活ネットワーク名古屋20190909

おざわさんは石屋さんです。お墓を販売しています。スッキリするお墓まいりを伝える石屋さん。名古屋には大きな墓地があります。八事霊園。お墓を浄土のような清らかな場に保つことでご先祖様のカラダが土に帰るまで安らかに眠っていただくこと。そしてそのDNAがしみ込んだ土を守ることがお墓の役目。お墓参りは自分をリセットする場所。自分の「もと」がつまっている場所。お墓参りは、自分の根源に成り立ちに会いに行く行為。お墓を大切にすることは自分を大切にする行為。

朝活ネットワーク名古屋20190902

加藤さんは 株式会社アクセス・イノベーション という会社を経営されています。https://access-innovation.jp 1996年に初めて中国に行き、くさい、汚いと感じた加藤さん。二度と行きたくないと思いましたが、中国がどんどん変わっているということを聴いて、2回目に中国に行かれた時に、中華料理のおいしさに感動。上海で食べたチャーハンが夢にまで出てきて、三菱商事の関係会社で働いていたこともあり、中国で仕事をしたい。日本から2時間で行けるし、近い。アメリカは行くのに時間がかかるし、行くだけで大変。その点中国は行くのが楽。ということで中国で仕事を作っていくようになりました。

朝活ネットワーク名古屋20190826

戦国時代は群雄割拠。室町幕府が力を失い、地方の領主は中央に物資をお金を治める必要性がなくなった。時は戦国。今回は二人の武将の人生を紐解きながら、戦国の世を西野さんにお話しいただきました。西野さんには毎年、朝活ネットワーク名古屋でお話しいただいていて、電気自動車・お城・喫茶店・名古屋の歴史について今までお話しいただいていましたが、今回は「落城」をテーマに二人の武将の人生についてお話しいただきました。

朝活ネットワーク名古屋20190819

山内さんは ブログ「ノマサラ」をし連続 1500日以上 每日更新 されています。筋トレ、瞑想、神様へのお願い、メモなど様々なことを習慣化されています。山内さんの話を聴いていると良い習慣を身に着けるということは、毎日を素敵に大切に楽しく過ごすこと。そうすれば「運もたまる」笑顔で人に親切に。自分を大切に。毎日神様へお願いする。感謝する。素敵な学びの多い発表をありがとうございます!

朝活ネットワーク名古屋20190805

日本舞踊・西川流・四世家元の西川千雅さん。いつも「名古屋をどり」が開催される前に朝活ネットワーク名古屋に来てくださいます。毎年、話のテーマが変わります。様々なテーマでお話しくださいます。今回のテーマは「ストーリーを書いてみよう!」 名古屋は新しいものを生み出しやすい街。パチンコ。漫画喫茶。メイド喫茶。は名古屋で生まれました。東京大阪に比べ市場が小さい。何か新しいことに取り組まなければ飽きられてしまう。生き残れない。だから新しいものを生み出しやすい。

朝活ネットワーク名古屋20190729

長谷川さんは 沖縄出身で名古屋芸術大学で学ばれ、とても絵画に詳しいです。そんな長谷川さんに有名な「ルネッサンス」について、特に三大巨匠と言われるダヴィンチ・ミケランジェロ・ラファエロについてお話しくださいました。この時代は画家の人たちが絵具も作成していた。絵具から作るのはかなり大変。ダヴィンチはうますぎる。ミケランジェロはチカラが入りすぎる。ラファエロはこびすぎる。特にミケランジェロは気難しい人で、この時代は弟子にかなりの部分の仕事を任せて、作品を作成するのが一般的だったのですが、弟子をみんなクビにして、一人で作品を作成したこともあったそうです。ダヴィンチも人の毛穴まで書いてしまう勢いでかなり細かい緻密な絵画を描いていました。でもミケランジェロもダヴィンチも女の人を描くことが上手ではありませんでした。

朝活ネットワーク名古屋20190722

350万部を超えるベストセラー「嫌われる勇気」で、広く知られるようになった「アドラー心理学」。僕は嫌われる勇気は読んだことはないけれど、アドラー心理学には興味が非常にありました。そして僕が、普段仕事で利用させていただいているエニシア伏見店で開催されていた大池良枝さんの「アドラー心理学」の勉強会に参加していました。大池さんはコーチでカウンセラーをされています。コーチングやカウンセラーの考え方は、アドラー心理学がもとになっているそうです。人を勇気づける教え。優しい教えだと僕は感じました。人にはいろんな見方がある。自分のあり方を考えさせられました。

朝活ネットワーク名古屋20190715

看護師として働きながら美腸認定セラピストしても活動されている近藤美奈子さんにお話しいただきました。腸の活動を考えると夜は24時前に寝たほうが良い。寝る3時間前からは食べないほうが良い。そのほうが腸が休まる。夜はできるだけリラックスする時間を取ったほうがいい。腸にはヨーグルト、納豆、キムチ、バナナ、キノコ類、海藻、こんにゃくなどが良い。良くないのは白砂糖、グルテン(小麦)、酸化した油。 特にグルテンなんかは腸の内部の表面に付着してしまい、腸内環境にかなり良くない。だから、菓子パン、ドーナツなんかは最悪です。ガンの中で女性では第1位、男性でも第3位は大腸がんです。腸内環境はかなり大切です。

朝活ネットワーク名古屋20190708

古墳について。古代の日本人の感性を知る。死んだら神様になる。誰のお墓かわからない。墓のカタチが決まっているのも日本人らしい。古墳についての話でした。3世紀から7世紀にかけて、日本にたくさん作られてきた古墳。日本一大きい大阪府の堺市にある大仙古墳は南北525メートルもあり、敷地面積はナゴヤドーム12個分もあるそうです。この古墳をつくるのに恐らく15年くらいもかかった。現代で作っても2年6か月。もかかるそうです。古墳にたくさんある埴輪(ハニワ)は計算に入れていない数字なので、実際はもう少しかかるかもしれません。それほど大きなものが建設されていた。平面積では世界最大のお墓です。古墳はカタチのタイプはありますが、同じ形状をしているものがたくさんある。金太郎あめのように同じ。それぞれに個性はあまり感じられない。古墳には個人名を残すものがない。これは他の国と比べると珍しい現象。古墳が絶対的な権力の象徴ではないことを物語っている。

朝活ネットワーク名古屋20190701

大手百貨店にお勤めで、まーけてぃんぐ勉強会@名古屋を主催している中島正博さんに発表していただきました。1960年代 のアメリカでポップアートの先駆者として人気を博した芸術家アンディ・ウォーホル。彼はたくさんの作品を作りました。それでも彼の作品はかつても今も高値で取引されている。それはなぜなのか?マーケティングに詳しく、仕事でも百貨店にお勤めの中島さんに紐解いていただきました。

朝活ネットワーク名古屋20190624

2019年4月の愛知県県議会選挙に出馬した久喜 政美さん。もともと政治には関心がなかった久喜さん。ある出会いをキッカケに政治に興味を持ち、若者の選挙率を上げるためのイベントの運営にかかわるようになり、様々なご縁がつながり、愛知県県議会選挙に熱田区から出馬しました。選挙にはお金がかかる。朝から街頭演説、昼夜は支持者まわり、深夜はアルバイトをするという状況で、人生をかけて選挙に挑みました。人口が減っていく日本。いろんな問題がある。このままではヤバい。という感覚が久喜さんにはありました。

朝活ネットワーク名古屋20190617

成田さんはバナナ屋の四代目です。2017年末でバナナ卸業を撤退し、2018年より成田商店四代目として、移動販売などでバナナカレー、バナナチップ、バナナチーズケーキなどを販売されています。バナナの魅力を広めるべく、バナナ王子としても活動されている成田さん。本日もバナナ王子として来てくださいました。バナナは完全栄養食品と言われ、お通じを良くする効果や整腸作用があるそうです。お肌によく、美容健康にとても効果があります。バナナはすぐにエネルギーに変わり、新陳代謝を良くする効果があります。

朝活ネットワーク名古屋20190610

東北の震災のボランティア活動に参加した松宮さん。陸前高田市のガレキを片付ける作業をします。ガレキの中に洗濯ばさみ、ふでばこがあった。今はもう何にもない、津波で流され、ガレキのある平地。30メートルの津波がやってきた。でもそこには、そこに住む人の日常生活があったんだ。このような状況を見ると「食べ物を作ることができる人は強いな」と感じた。そこから農業に興味を持った松宮さん。野菜を育てることは自然に任せざる得ない。

朝活ネットワーク名古屋20190603

外資系金融機関にお勤めの棚橋さん。クレジットカードをうまく活用して、マイレージ(マイル)をためてかなり旅行に行かれています。ご自身の経験を交えながらマイレージについてお話しいただきました。基本マイレージ(マイル)は100円で1マイルたまります。ポイントの有効期限はないのでずっと使えます。上限なしでたまります。ただクレジットカードによってどれだけマイルがたまるか変わってきます。クレジットカードをつかえばどんどんマイルがたまっていきます。現金で払うと何もたまりません。お金を使うときはなにか還元されるものを使ったほうがいいですね。棚橋さんはクレジットカードで支払うことでマイルをためて台湾 ロンドン 沖縄 ソウル ニューヨーク などに行かれたそうです。

朝活ネットワーク名古屋20190527

引きこもりの人は仕事をしたい。仕事がしたいから来る。NPO法人アウトリーチ代表理事・林日奈さん。もともとコーチをしていた林さん。朝活ネットワーク名古屋では4回目の発表です。世話をしすぎないことを気をつける。できないから世話をされる。自分で動いてもらう。「絶対イヤなことはなんですか?」ということはしっかり聞く。なにかに傷ついて、仕事を続けることができなくなった引きこもりの方々。絶対イヤなことははっきりさせたほうがいい。聞いていたほうがいい。そしてイヤなことはやらないこと。社会復帰するためには感情が波立たないような仕事がよい。まず「行く」ことが大切。

朝活ネットワーク名古屋20190520

木下さんは管理栄養士です。トライアスロンも完走される体力のある女性です。本日はトライアスロンをするユニホーム姿で発表してくださいました。やせようと思ったとき、人はやせる方法をさがそうとします。でもそれは間違いだと木下さんは言います。やせるためには自分を認識することです。そのために記録する・書き出すことはとても大切な行動です。体重を計り、記録する。食べたものを記録する。行った運動も記録するといいかもしれない。書くことによって自分のことがよく理解できます。書く行為を続けることで、より自分が認識でき、問題点が理解できます。発見できます。自分の目標を書き出し今の現状を書き出すことで自分と向き合えるのです。

朝活ネットワーク名古屋20190513

与えることは嬉しい行為!だから自分のエネルギーになる!ジンさんは脳科学に詳しいコーチです。朝活ネットワーク名古屋では6年連続6回目の発表になります。人にとって大切なのは居場所があること。人には所属の欲求があります。人の役に立ちたいという根源的な欲求があります。「ありがとう」と言われるとやる気ホルモンがでます。パワーが湧いてきます。「与えること」は人のために役に立つ行為だから与えれば与えるほどパワーがみなぎってくるのです。

朝活ネットワーク名古屋20190422

国際協力の現場で生まれた対話型ファシリテーション。事実を知るための質問を積み重ねて、相手の本当のニーズを知る。解決するべき優先順位の高い問題とは何か?国際協力の現場。途上国で井戸や水道をつくるプロジェクトにかかわってきた松浦さん。現地に入り、現地の本当の解決するべき問題を把握するために、現地の人にインタビューします。ただそのときに「問題は何ですか?」とは聞かない。気づきを与えて行動を変化させることが目的。事実のみを聞いていく。なぜ?とも聞かない。なぜ?を聞いていくと聞かれた側は責められていると捉え、言い訳をはじめ、本当のことを言わない。なぜ?に事実の答えは出てこない。松浦さん。国際協力の支援現場での経験に基づく、気づきの多いお話しをありがとうございます。

朝活ネットワーク名古屋20190415

名古屋栄で40年間。海外専門の旅行会社を経営してきた西智彦社長。朝活ネットワーク名古屋で毎年お話しいただいています。今回ははじめて経営についてお話しくださいました。西社長がいつも言うことがあります。「困ったことはおこらない」解決するべき問題と考える。人はまだ起こっていないことを悩んでいる。これはヒマだからだ。やるべきことに集中すれば悩んでいることなんてできない。会社を立ち上げて1~5年目までは特に面白かった。会社にやるべきことがたくさんあった。